社長をはじめ社員の皆様には、今週の月曜の早朝ミーティングで

おずおずとご報告したのですが、

LINE BOOT AWARDS 2018のファイナリストに選出されました。

LINE BOOT AWARDS とは何か?

知らない方に一言で説明すると、「LINE APIを使った異種格闘無差別級王者決定戦」です。

すいません、プロレス同好会出身なので間違えました。

ただしくは、LINE のAPIを駆使して、

・LINEのスマートスピーカー 「Clova」向けのアプリケーションをつくる

・LINE Botをこさえて、フレンド登録したユーザーにメッセージを送る

・LINE Beaconからの電波をキャッチして、有用な情報をLINEアプリに送る

・LINE Payを利用して、決済手段を実装する

などのさまざまな手段を組み合わせて、まだ世にない新しいサービスを作るコンテストです。

自分が参加した作品は3つです。

くらちゃん
・Xperia Ear Duo賞候補
・4geruさん、ごしょさん、私

らくらく移動ちゃん
・賞候補(注1)
・もっきーさん、私

偏屈社長に稟議を通せ!
・落選..
・弊社CEOのことをさしてはおりません(笑)。
なぜならばウチは→参照

作品概要プレゼン資料はリンク先にありますのでご興味のある方はご覧ください。

全部ハッカソンやLINEさんのカフェで飯を食わせてもらいながら作ったもので、仕事では全く関係ない言語やAPIを使って短時間で仕上げたというものです。

11/10にFinal Stageが行われ、そこで参加者は動くサービスを展示し、その完成度やUXの得点/評価によって、午後のプレゼンに進めるかどうかが決まるという、ふるい落とし方式となっています。午後のプレゼンで優勝がきまります。

ところが、まだできてないんですよね、移動ちゃんのほうが。しかもプログラマは私ひとり。やっべっぞ!

社長、しばらく定時で帰ることになりますが、お許しください。

そんなこと言わなくても毎日定時で帰ってるやん、とおっしゃるかもしれませんが、あれですよ。家でもSlackは開いてるんです!自分がbotではないかと思うほどでございます!

また、ウネリーはビーコンの会社なので、その忠実なしもべである自分は、積極的にLINE Beaconを「えもの」にえらびました。そうです、「武器」と書いて「えもの」と読むアレです。

とあるハッカソンで、LINE Beaconの純正のデバイスをいただきまして(๑˃̵ᴗ˂̵)و 、これを使って家で開発しております。酒を飲みながらこの白い物体をじーっと眺めていると、いろんなアイデアが浮かびます。

なおこのデバイスは、BLEの電波が室内でも遮蔽物が無いと20メートルくらい飛ぶようなので、11/10のデモ会場で「近づいたら何かが起こる」というシナリオの演出をするには、電波を絞らなければならないんですね。

山口さんという、弊社のプロダクト開発担当の天才の人に、ビーコン電波の飛距離を縮めるプロの技をみっちり教えてもらって臨みたいと思います。

現場からは以上です。

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注1:LINEさんからいただいたご連絡によると「グランプリおよび各部門賞を決めるFinal Stage」ということでした。がんばるぞー!